スタンダード締結部品|ボサード株式会社は、自動在庫管理システム「スマートビン」とネジの専門会社

商品紹介

スタンダード締結部品

自動車や建築、電子部品など、あらゆる製品の部品に使用されているネジ。JIS規格を始めとした各規格、メーカー規格など、様々な材質・形状・寸法のねじを約何十万点と豊富に取り扱っております。「こういうネジを探している」「今使っているネジに不満がある」など、ねじに関することなら何でもお聞かせください。豊富なねじの種類を扱っているボサードなら、お客様が探している締結部品が必ず見つかります。注文数や納期に関しても柔軟に対応いたします。まずはご相談ください。

小ねじ

最も一般的なねじです。ナットまたは相手材に刻んだめねじに捻じ込み締結します。
締め付け後に頭部が露出しますが、ザグリ加工ができない薄い板状の物も締結できます。
頭部の露出を避けるにはラミメイト小ねじ(超低頭タイプ) や、皿小ねじ(要ザグリ加工)をご利用下さい。
適正番号のドライバーを用いることは、締結トラブル(なめる)を避けるコツの一つです。

ボルト

めねじをもつナットと組んで使われるおねじの総称のことをボルトといいます。
六角ボルトはボルトと言って一般的に思い出される頭部が六角柱形状をしています。
全ネジや押ねじ、押ボルトとも呼ばれます。
スパナ等の工具で頭部の外側から締付けることで十字穴リセスの小ねじ類に比べると強く締結する事が可能です。めがねレンチ等を使い頭部の全辺を用いてトルクを掛けることで、強く確実に締結する事が出来ます。
大小様々な機械類、建物、橋梁など、広い分野で用いられています。

六角穴付きボルト

六角穴付ボルトはキャップスクリュー・キャップボルトとも呼ばれ、機械や車両等の一般的な締結に広く使用されています。
軸の中心に六角レンチを差し込み六角形のすべての辺を利用して締結するので、カムアウトしにくく安定した締め付けができ、高負荷・高トルクでの締付が可能というメリットがあります。
六角ボルトに比べると頭部が小さく省スペースになる上、締結スペースも少なくて済みます。
また、狭いスペースでコンパクトに締結できる事から、機器そのものの更なる小型化も図れます。

タッピンねじ

相手材の下穴にねじ山を塑性変形させ形成しながら締結するので、ナットやめねじ立てが不要です。
また緩んだ際にもスプリングバックによる抵抗が脱落を防ぎます。
締結時に大きな抵抗が掛かる為、電動・エアー工具使用で締結することが多いです。
小ねじの様に様々な頭部形状があります。

ワッシャー

締結する際、被締結材とボルトやナットの間に挟み込む平らで円形の部品です。
ワッシャーを挟むことでボルト(ナット)の摩擦係数を一定に保ち締結を安定させます。
さらに締結後も部材の接地面が変形・陥没しにくくなり、軸力が抜けてねじが緩むことを抑えられます。
他にも締結時のボルトやナットの回転による傷付けを防止、また長穴や大きなボルト穴でも締結を可能にするためにも使用します。

このページの先頭へ
締結技術分野における、プロフェッショナルとしての自覚。

ボサードでは、商品力・提案力・管理力を生かし、お客様に高品質な締結部品をご提供しております。

ボサードの強みをご紹介いたします
  • 会社案内
  • 品質管理・環境への取り組み
  • サプライヤー募集
  • 採用情報
ボサード自動在庫管理システム「SmartBin」とは?その魅力をご紹介いたします。
もっと詳しく見る
  • ボサード自動在庫管理システム「スマートビン」
  • e-book
  • Youtubeチャンネル
  • note
  • LinkedIn